iPhone 14購入に待った!?「あと1年待つべき」説浮上! その根拠は?

「iPhone 14」を待ち望んでいるファンもそうでない人も、9月8日に行われたiPhone 14シリーズの発表イベント「Far Out.」は楽しんだのではないだろうか。世界中から注目を集める今年の新作iPhone 14だが、なにやら「iPhone 15」まで待った方がいいのでは…なんて話が聞こえてきている。そのような「待った方がいいかもしれない」といわれる5つの理由とは、どういった内容なのだろうか。

iPhone 14をスキップしてiPhone 15を待つ方がいいかも!? その5つの理由、1つ目はUSB-C採用か

iPhone 14をスキップしてiPhone 15を待つ方がいいかも!? その5つの理由(Image:charnsitr / Shutterstock.com)

自然とたまっていくさまざまなケーブル。USB-Cに一本化されるのならば、デスクは片付くし地球環境にもよいし、採用に期待大だ

2022年も恒例のiPhoneの新シリーズが9月16日(「iPhone 14 Plus」のみ10月7日)から発売され、9月9日から予約は始まっている。例年通り大盛り上がりだったからには、多くの人がiPhone 14の発売を待ちわびているのかと思いきや、iPhone 14はスキップして、iPhone 15を待った方がいいのでは?という話が出てきている。

MacRumorsの報道によれば、iPhone 15がiPhone 14よりも魅力的に思われている、その理由は5つある。最も注目度が高いのはやはり、iPhone 15の外部接続端子がUSB-Cになるかもしれないという点だ。

AppleのアナリストMing-Chi Kuo 氏は、データ転送と充電速度を向上させるために少なくとも、一部のiPhone 15にはUSB-Cポートが搭載されると考えているそうだ。他にも、この決定を後押しする要因はある。インドやブラジルなどからポートを標準化するよう規制圧力があり、EUも2024年秋までにiPhone・iPad・AirPodsにUSB-Cの採用を、Appleに強制する法案を進めている。よって、オフィスや自宅で増えていくケーブルを1本に集約できる可能性を秘めたiPhone 15を待つという選択はアリなのかもしれない。

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