【Mac】起動しないときの8つの対処法 – してはいけないことや注意点も解説!

仕事やプライベートで毎日Macを使っているとMacに不具合やエラーなどの問題が生じ、時には起動しなくなる場合があります。Macには大切なデータが保存されているので、起動できなければ大問題です。Macが起動しないときの対処法を詳しく解説します。

【Mac】起動しないときにしてはいけないこと/注意点

【Mac】起動しないときにしてはいけないこと/注意点(Image:Alex Photo Stock / Shutterstock.com)

Macはプライベートだけでなく仕事でも利用する人が多いので、いざMacを開いて仕事をしようとしたら、MacのOSが立ち上がらないと冷や汗をかいてしまうのではないでしょうか。

Macが起動しない状況はいろいろあり、Macの電源ボタンが反応しない、Macが正常に起動しない、お馴染みのAppleロゴが表示されたものの、真っ暗な画面のままでまったく先に進めないなどさまざまです。

Macには仕事で必要な大切なデータや、大切な動画コンテンツなどが多く保存されているため、Macが真っ暗になって立ち上がらないと、会社の上司や取引先に多大の迷惑をかけてしまいます。また動画投稿もできなくなってしまいます。

Macが正常に起動しない原因はいろいろあります。もちろん外部からの強い衝撃を受けたためにMacが故障した可能性もあります。外部からの要因で起動しないなら修理が必要になるかもしれません。

外部からの要因が関係していないのに起動しない場合もあります。その場合、原因に対応した対処法を試さないと、Macに保存されている大切なデータや動画が消えてしまうこともあるので、考えられる対処法を闇雲に試すのは非常に危険です。

この記事では、Macが真っ暗になり起動しない場合の正しい対処法を詳しく解説していきます。正しい対処法という言葉に暗示されているように、間違った対処法つまり注意点が存在します。

Macが真っ暗になり起動しないときに、やってはいけない対処法と注意点を2つ紹介します。

・再起動を何度もくりかえす

Macが真っ暗になり起動しない場合にやってはいけない対処法と注意点には、Macの再起動を何度も繰り返すことがあります。

デバイスを再起動すれば、生じている不具合やエラーが改善されるだけでなく、メモリが解放されるためパフォーマンスが向上します。

そのため原因に関係なく、デバイスに不具合やエラーが生じた場合にまず勧められる対処法がデバイスの再起動です。Macに不具合やエラーが生じたときにMacを再起動して問題を修正することに問題はありません。

注意点はMacの再起動を何度も繰り返すことです。Macを再起動しても真っ暗なままで起動しないため、何度も再起動を繰り返すと、Mac本体のトラブルを引き起こすリスクが高くなります。

再起動を繰り返さないようにという注意点にぜひ留意しましょう。

・確認せずにOSをフォーマットや初期化/再インストールする

確認せずにOSをフォーマットや初期化/再インストールする

(画像は「Apple」公式サイトより引用)

Macが真っ暗になり起動しない場合にやってはいけない他の対処法と注意点は、macOSのフォーマット、初期化、再インストールを確認せずに行うことです。

macOSの初期化と再インストールを行えば、Macに生じていた不具合やバグは改善される場合があります。しかし注意点は、macOSの初期化と再インストールを行うと、Macに保存されているデータはすべて消えてしまうことです。

Macのバックアップを定期的に行うことは重要ですが、注意点はMacのトラブルが起きる直前のデータのバックアップは作成していないことが多いことです。

それを無視してMacの初期化や再インストールを行えば、大きな代償を払うことになります。

Macの初期化と再インストールは、考えられる対処法をすべて試しても改善されない場合の最終手段という位置づけである、という注意点を忘れないようにしましょう。

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