Twitterのスペースに入るとどうなる?「聞くだけ」の参加方法と聞こえないときの対策

Twitterの「スペース」は、他のユーザーと音声で交流することができるボイスチャット機能です。Clubhouse(クラブハウス)のTwitter版とも言われています。以前はフォロワー600人以上のアカウントのみがホストになれるという制限がありましたが、現在はすべてのアカウントが利用することが可能です。

Twitterのスペースに入るとどうなる?「聞くだけ」の参加方法と聞こえない際の対策1

【1】スペースを始めるときは①ホーム画面の右下の「+」を長押しすると、3つのアイコンが新たに表示されます。【2】複数の点がある紫色の「スペースアイコン」をタップしましょう

Twitterのスペースに入るとどうなる?「聞くだけ」の参加方法と聞こえない際の対策2

【3】①スペースに名前を付けて、②「今すぐ始める」をタップするとスペースが始まります。トピックの選択は任意です。【4】③画面上部の共有ボタンをタップするとフォロワーを招待することも可能。④「ツイートで共有」や右下の「+」をタップすると、ツイートでも他ユーザーを招待できます。また、⑤左下のアイコンでマイクのオン・オフが切り替わります

一方、この「スペース」のホストになる機能は2022年12月現在、Twitter公式アプリ限定で、ブラウザからは対応していません。なお、ブラウザでもリスナーとして、開かれているスペースに参加して会話を聞くことはできません。

そのようなスペースですが、実際には一部のスペース配信者の方のトークをラジオ代わりに聞いているという方も多いのが現状ではないでしょうか。

今回はTwitterのスペースに入るとどうなるかや、「聞くだけ」での参加方法を解説します。

Twitterのスペースに入るとどうなる? | リスナーとして参加すれば「聞くだけ」

Twitter スペースの参加者は「ホスト」「スピーカー」「リスナー」という三つの役割に分かれており、「リスナー」として参加すれば自動的に「聞くだけ」となります。

・ホスト:スペースの場を用意する人
・スピーカー:スペースで話をする人(ホストの招待や承認が必要)
・リスナー:スペースで話を聞く人

先述した通り、ブラウザ版Twitterでは、スペースに「リスナー」としてしか参加できないという制限があります。

なお、Twitterのアカウントにログインした状態で聞くだけの「リスナー」として参加しても、「参加者の一覧」に自分のアカウントが表示されるため注意が必要です。

【招待DM経由】スペースに「聞くだけ」で参加する方法 | リスナーに自分も表示される

ホストからDMで招待を受け取った場合、DMのリンクからスペースに参加することができます。

【招待DM経由】スペースに「聞くだけ」で参加する方法 | リスナーに自分も表示される1

【1】DMで招待が届いたら、①紫色のリンクをタップします。なお、リンクに「終了」と書いてある場合はすでにそのスペースは終了しています。【2】②「聞いてみる」をタップします

【招待DM経由】スペースに「聞くだけ」で参加する方法 | リスナーに自分も表示される2

【3】③「リスナー」として参加できました。なお、スペースから出たいときは④「退出」をタップします

先述した通り、スペースにはホスト、スピーカー、参加者にリスナーの一覧が表示されています。「聞くだけ」のリスナーとして参加した場合も全員に自分のアカウントが知られることになります。

【タイムライン経由】スペースに「聞くだけ」で参加する方法 | リスナーに自分も表示される

タイムラインに流れてきたスペースのリンクからリスナーとして参加する方法は以下の通りです。

【招待DM経由】スペースに「聞くだけ」で参加する方法 | リスナーに自分も表示される1

【1】タイムラインに表示されたスペースのリンクに表示された①「聞いてみる」をタップします。なお、「終了」と書いてある場合、そのスペースはすでに終了しています。【2】②「聞いてみる」をタップするとリスナーとして参加することができます

こちらの方法でもホスト、スピーカー、参加者全員に自分のアカウントが知られることになります。

なお、スピーカーとして参加したい場合は、リスナーとして参加したあとにマイクボタンからリクエストを行います。ホストが承認すればリスナーからスピーカーとなり、発言が可能となります。

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