「wwwwwwwwwwwwwwww」

SNSなどネット上の笑い表現(笑・w・草・竹)で年齢がバレるって知ってた?

ネット上での笑い表現。アナタはどんな風に表記しているだろうか? (笑)? w? 草? 今ではさまざまな表現があるが、どれを使うかによって年齢がバレてしまったり、ちょっとキモい人と思われてしまうかもしれない。ここでは、ネットで変化してきた笑い表現を知ることで、恥ずかしい思いをしないようにしよう。

ネットで変化してきた(笑)表現の変遷を知る

SNSなどネット上の笑い表現(笑・w・草・竹)で年齢がバレるって知ってた?

(Image:Shutterstock.com)

 そもそも雑誌では、古くから対談記事などで(笑)が使われてきた。もちろん、ここで筆者や対談相手が笑ったということを表現している。それがネットの掲示板でもそのまま使用されてきた。たとえば、2ちゃんねる(現・5ちゃんねる)では「藁(わら)」といったバリエーションも使われていたのである。ところが、海外ゲームでローマ字入力しかできないとき(笑)を(warai)と表示するようなり、やがて(w)に短縮されることになったという。
 その後、ニコニコ動画が登場すると、笑いの度合いを(w)の数で表すようになり「wwwwwwww」などと表現されるようになっていった。すると、大爆笑シーンでは皆が「wwwwwwww」と一斉に入力するために画面が「wwwwwwww」で埋め尽くされる。その様が「草原」のように見えることから、転じて「草映える」などと表現されることになったのだ。たとえば、「今の000はマジで笑えるね」という文章が「今の000マジ草生える」というように表現されるわけである。その後、SNSの普及によって単純に「笑=草」と認識されるようになっていった。ちなみに、草の度合いを表す表現として「大草原」→「竹」→「森」→「山」→「アマゾン」などを使うこともあるようだ。

SNSなどネット上の笑い表現(笑・w・草・竹)で年齢がバレるって知ってた?

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ネットでの笑い表現の進化が止まらない。「草」がついに「竹」になった?

「草」はキモオタっぽくてもう古い? 

SNSなどネット上の笑い表現(笑・w・草・竹)で年齢がバレるって知ってた?

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 ネット上での笑いの表現はこれまで(笑)→(warai)→(w)→(草)と変化してきた。そのため、メールやSNSで笑い表現に何を使うによって、なんとなく年齢がバレてしまうという。とはいえ「草」は2ちゃんねるやニコニコ動画ばかり見ているオタクっぽい感じがするという意見も多く、無理しておじさんが「草」を連発すると、ただのキモイ人と判断されかねないのだ。注意しよう。
 だが、そんな「草」もすでに時代遅れと言われるようになってきた。「草」に代わる笑い表現として2018年頃から注目されているのが「竹」である。使い方はまったく「草」と同じで、「竹生える」「竹不可逆」などと使わている。しかも、「TTTTTT」や「ケケケケケケケ」といったバリエーションまで登場しているのだ。
 いずれにせよ、流行に追いつこうと無理するのがいちばん痛いので、この際、おじさんは正直に昔から使っている(笑)を使えばいいような気もするが、いかがだろうか?

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