パソコンからUSBメモリを取り外す正しい方法! 実はきちんとやらないと危険!

いつでも手軽にパソコンに接続できるUSB機器。アナタもUSBメモリや外付けHDDくらいは持っているのでは? でも、正しい手順できちんと外さないと、稀にUSB機器にトラブルが起きたり内部データが壊れてしまうことがあるのをご存じだろうか? そこで今回はUSB機器の正しい外し方を紹介する。これで無用なトラブルを回避できるぞ!

USB機器は正しい手順で外さないと壊れることも!

 オフィスワークのビジネスパーソンなら、手軽にパソコンに接続できるUSBメモリや外付けHDDなどのUSB機器をひとつくらいは持っているだろう。USB機器はドライバの自動インストール機能である“プラグアンドプレイ”に対応するので、起動中のパソコンに自由に接続したり取り外したりすることができる。今ではごく当たり前の機能だが、初期のパソコンでは先に機器を接続してから起動しないと認識しなかったので、いつでも自由に接続できるUSB機器はかなり画的なものだった。
 しかし、プラグアンドプレイ対応のUSB機器でも、正しく取り外さないと稀にトラブルを引き起こすことがあるのをご存じだろうか? とくに、USBメモリなどでデータの読み書き中に引っこ抜いたりすると、データが壊れたりパソコンに悪影響を与えたりする場合があるのだ。そこで今回は、USB機器を正しく取り外す方法を紹介しよう。慣れないと少々面倒だと感じるかもしれないが、ちょっとした手間でトラブルを回避できるので、デキるビジネスパーソンならぜひ覚えておきたい。

USBメモリにデータをコピーしているとき、まだ処理が完全に終わりきっていないのに引っこ抜いたりすると、データが破損したりパソコンや周辺機器に不具合が出る恐れがある

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