【Mac】ストレージのシステム容量が大きいときの対処法!

Macでシステムが占めるストレージ容量が大きいときの対処法をご存じだろうか。Macではストレージ容量を簡単に確認できるが、システムの容量が大きくてお困りの方も多い。そこで、本記事ではこのような場合の対処法を紹介するのでぜひ参考にしてほしい。

【Mac】の「システム容量」とは?

(Image:Peter Kotoff / Shutterstock.com)

 Macで確認できるストレージのシステム容量が大きいときの対処法をご存知だろうか。Macではストレージのデータ容量を簡単に確認することができる。そのため、Macのストレージ容量が足りないときに多くの方は、Macの機能を使ってストレージ容量を確認する。
 だが、実際にMacのストレージ容量を確認した多くの方は、Macのストレージ容量に占めるシステム容量の大きさに驚くはずだ。そこで、本記事では、Macのストレージ容量に占めるシステム容量が大きいときの対処法とはどのような対処法なのか解説する。
 また、Macのストレージ容量の確認方法も合わせて紹介するので、Macのストレージ容量の確認方法やMacのストレージ容量に占めるシステム容量が大きいことでお悩みの方はぜひ参考にしてほしい。
 はじめに、Macのストレージ容量、ストレージ容量に占めるシステム容量とはどのようなデータによって使用されている容量なのかを解説するので、まずはMacのストレージ容量とそのストレージ容量に占めるシステム容量のデータとは何かおさらいしてほしい。

・データを保存できるリソースをさす

 Macのストレージ容量とは、Macにデータを保存できる領域のリソースのことだ。Macのストレージには、Macのあらゆるデータが保存されている。また、Macのストレージ容量に占めるシステム容量とは、Macのストレージに保存されているデータの中でも、Macのシステムデータが保存されている領域のデータの容量のことだ。
 Macでは、ストレージへデータを保存する際にはそのデータがシステムデータかユーザーデータかを認識して保存しているので、ストレージの割合に示すデータ容量をシステム容量などのカテゴリ別に確認することができるのだ。

Macのストレージとは、システムデータやユーザーが保存した各種データをすべて保存しておくスペースのことだ。Macのストレージの容量が大きいほど、Macに保存できるデータの量は大きくなる

Macのストレージ容量は利用しているMacによって異なる。また、のちほど紹介する方法を使えばMacのストレージの空き容量も簡単に確認可能だ

Macのストレージ容量に占める「システム容量」とは、Macのストレージを確認した際に「システム」として表示されている領域のことだ。「システム」とは、MacOSなどのシステムデータが多く保存されている。また、Macのストレージ全体に占める割合が大きい場合も少なくないため、この容量が大きいときに容量を減らす対処法で困っている方も多い

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