テレワークなのに74.1%が出社しないとできない業務があると回答。その理由とは【日本トレンドリサーチ調査】

近年一気に浸透したテレワーク。多くの企業が取り入れ、在宅勤務だけでなくサテライトオフィスの使用やワーケーションなどの新しい働き方が増えてきた。もしかしたら、「いつまで」「どれくらいの頻度で」との制限もなくなり、基本的にはこの先もずっとテレワークを採用し続けるといった企業もあるだろう。ところが、せっかくテレワークが広まったのに、多くの人は定期的に出社しないといけない理由を抱えているようだ。

メリットも多いが、部署などによって差があるテレワーク普及

81%の人が「テレワークをしている」と回答も、一方で19%の人は、テレワークを実施している職場に勤めているにもかかわらず、自身はテレワークをしていないという結果に(日本トレンドリサーチ調べ)

新型コロナウイルス感染拡大による行動自粛から、テレワークになったという人も多いだろう。もちろん先進的な企業では、それ以前から取り組んでいたかもしれない。テレワークになったことで、「通勤がなくなり満員電車に苦しむストレスがなくなった」「子どものお迎えに行けるようになった」「リラックスした環境で働けるようになった」など、たくさんのメリットも生まれている。

日本トレンドリサーチは10月28日、株式会社キャムと共同で「テレワーク」に関するアンケートを実施。事前調査で「テレワークを実施している職場に勤めている」と回答した男女300人から得た結果を発表した。

「あなた自身はテレワークをしていますか?」という質問に対して、「はい」と答えたのは81%。「テレワークを実施している職場に勤めている」とはいっても、例えば基本的にはパソコンに向かっている管理職と手を動かしてモノをつくり出さなければいけない現場の技術職、本社と支社など部署や業務内容などによって差があるようだ。

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