強引すぎる「Chrome」への移行引き留め計画は成功か? Microsoft Edgeのシェア率上昇中

Edgeのシェア拡大、ネット上では懐疑的な評価が中心か

(Image:rawf8 / Shutterstock.com)

Windows 11ではあの手この手でEdgeを使わせようとしてくる

必死すぎるマイクロソフトの圧にユーザーが屈したようにシェアを拡大させているEdgeだが、ネット上からはこのニュースに対し様々な反応が見られている。「うそやろ…?」「あんな引き止め策でも一応は効果あったんか……」など、「あんなやり方で…?」という驚きを隠せないユーザーが続出。加えて「シェア獲得が強引すぎる」「アピール見る度にイラつくから消したい」と、必死のアピールが逆効果となっているユーザーも少なくなかった。

また、「安心しろ、すぐに戻る」「PCとスマホとの同期が容易でなく不便なのでEdgeからChromeに戻った」と、Edgeのシェア拡大を一時的なものだと考える意見も多く見られていた。

Edgeの強硬なアピール作戦も、ちょっと無視してしまえば容易にChromeをインストールすることができる。そのため「せっかくだからお試しでEdgeを使っている」というユーザーも少なくないことだろう。Edgeはこの試用期間というチャンスをものにして恒常的にシェアを拡大することができるのだろうか。それとも「やっぱりChromeのほうが使いやすい」と出戻りが続出することとなるだろうか。

今後のEdgeの業界シェアにも注目し、もし現状維持以上の結果を残すことができていれば、「使いやすくなっていた」という評価とも受け取っていいはずだ。そのときは筆者もChromeからEdgeへの“移住”を考えてみたいと思う。

参照元:必死の引き留め作戦が功を奏す?Edgeのシェアが上昇し、Chromeのシェアが低下【iPhone Mania
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※サムネイル画像(Image:Koshiro K / Shutterstock.com

オトナライフ編集部
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