「Twitter Notes」最大2,500文字、 長文投稿機能のリリース目前? – ツイッター公式が発表

ツイッターに長文コンテンツは根付くか?

ツイッターに長文コンテンツは根付くか?(Image:Sattalat Phukkum / Shutterstock.com)

短文から長文まで、ひとつのアプリ内で編集・拡散できることは大きな強みだ

新機能・Twitter Notesに対して、ユーザーの意見はさまざまだ。「ツイッター上でブログが書けるようになるのは個人的には可能性が広がる」「法人や創作側にとって悪いことではないので、日本での導入もがんばってほしい」と歓迎する声もあるように、需要は少なくなさそうだ。しかし新機能には、バッシングもつきもので、もちろんネガティブな受け取り方もある。とくに140文字という短さに強いメリットを感じているユーザーは、Notes機能に対して懐疑的だ。

一方で、過去には事前評判が悪かった機能が使ってみると意外にしっくりとはまった例もある。たとえば24時間で投稿が消える「フリート」機能は、リリース前から「インスタグラムの『ストーリーズ』と似ている」と、揶揄され印象はイマイチだったものの、フタを開けてみると使い勝手は悪くなかった。結果的にアクティブユーザーの獲得につながらなかったとして、実装から1年と持たず2021年8月に終了したが、既存のユーザーには比較的ウケていた。

Notes機能は外部ブログとほぼ同様の機能であると見られるものの、拡散能力の高いツイッター内ですべてが完結できる点は強みだ。リリースされたらまずは一度、使ってみるのもいいかもしれない。

引用元:【TechCrunch

※サムネイル画像(Image:Twin Design / Shutterstock.com)

オトナライフ編集部
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