【マイナポイント】クレカやスマホを持っていない子どもの分はどうやって手続きするの?

子どもの分の決済サービスはどうすればいいの?

 子どものマイナポイント予約を済ませたら、7月からは実際の買い物で利用する決済サービスをひとつだけ選ぶことになる。マイナポイントで利用する決済サービスは申請した保護者名義のものを使うことができるが、保護者が使うものに合算することはできない。そのため、自分の分とは別に子ども用の決済サービスを用意する必要があるのだ。
 どの決済サービスを選べばいいかについては『実は、マイナポイント付与条件は決済サービス会社ごとに違うって知ってた?を参考にしてもらいたいが、マイナポイントは2021年3月末までの期間限定制度なので、期限までに2万円決済しないと満額の5,000ptをもらえない恐れがある。決済した金額ごとにちょびちょびポイントがつくクレカやQRコード(スマホ)決済は要注意だ。
 確実に5,000ptをゲットするには、チャージに対してポイントが付与される汎用性の高い決済サービスがおすすめ。たとえば、nanaco、WAONといった電子マネーや、PayPayやau PAYなどのQRコード決済がこれに該当する。子どもの分も含め、今からこのような決済サービスを複数用意しておけばいいだろう。
 もちろん、いきなり家族4人分=8万円を一気にチャージする必要はないが、もし、期限までに2万円に達していない場合でも、最終日に不足分をチャージすればいい決済サービスなら安心感があるだろう。

汎用性が高くチャージでポイントが付与される「電子マネー」。イオン系の「WAON」はチャージした翌月末に、セブン-イレブン・イトーヨーカドー系の「nanaco」はチャージした2~3日後にポイントが付与される予定

QRコード決済のなかでは、チャージでポイントが付与される「PayPay」や「au PAY」がおすすめ。決済のみがポイント付与の対象になる「LINE Pay」や「楽天ペイ」などは注意したい

交通系ICカードも汎用性が高く、チャージに対してポイントが付く。たとえば、PASMOの場合はチャージ額が2万円に達した3カ月後にポイントが付与される予定である

●マイナンバーカードでマイナポイント「FAQ」(公式)は→こちら

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