【マイナポイント第2弾】マイナンバーカード取得申請期限が22年12月末まで延長!

2022年9月20日、総務省はマイナンバーカードの普及を目指すキャンペーン「マイナポイント第2弾」において、マイナンバーカードの取得申請期限を、2022年12月末まで延長すると発表しました。本来は9月末が締切りだったので、3カ月の猶予ができたことになります。

マイナンバーカードの取得申請期限を22年12月末まで延長!

マイナポイント第2弾は、マイナンバーカードの普及を促進するためのキャンペーンです。

マイナンバーカードの発行とキャッシュレス決済を利用することで最大5,000ポイント(利用額の25%)が還元されるほか、健康保険証の利用登録で7,500ポイント、公金受取口座の登録で7,500ポイントが受け取れ、合計で最大2万ポイントを受けることができます。詳しくはこちらの記事を確認してください。

このマイナポイント第2弾のキャンペーン自体は2023年2月末まで実施されますが、参加するには2022年9月末までにマイナンバーカードの取得申請をする必要がありました。詳しくはこちらの記事を確認してください。

しかし、2022年8月末時点でのマイナンバーカード取得者数は総務省の集計によると5,966万人で、人口の47.4%に過ぎません。

●総務省「マイナンバーカード交付状況について」は→こちら

そこで政府は、急遽このマイナンバーカードの取得申請締め切りを3カ月延長し、2022年12月末としたのです。

なお、マイナポイント第2弾のキャンペーン終了時期は変わらず、2023年2月末までとなっていますので、いずれにせよ急いで申請したほうがいいでしょう。

●総務省「マイナポイント付与対象となるマイナンバーカードの申請期限が延長となります」は→こちら

マイナポイント付与対象となるマイナンバーカードの申請期限が延長となります(Image:mynumbercard.point.soumu.go.jp)

本来、2022年9月末だったマイナンバーカード取得申請の締め切りが12月末まで延長されたが、マイナンバーカードの発行は申請から1カ月程度はかかるので注意しよう(画像はマイナポイント公式サイトより転載)

マイナンバーカードの取得申請はどうすればいい?

マイナンバーカードの取得申請は、スマホを使えば自宅に居ながら簡単にできます。

まず、自宅に届いているはずの「マイナンバーカード交付申請書」を探して、書類に記載されたQRコードをスマホで読み取りましょう。

あとは、画面の指示どおりに必要事項を入力すれば、顔写真もスマホで撮影したものを使用できます。詳しくはこちらの記事を確認してください。

もし、「マイナンバーカード交付申請書」が見当たらない場合は、マイナンバーカード総合サイトの「マイナンバーカード交付申請について」から申請書(PDF)をダウンロードすれば大丈夫です。

●マイナンバーカード総合サイト「マイナンバーカード交付申請について」は→こちら

QRコードをスマホで読み込めば、自宅にいながら簡単にマイナンバーカードの申し込みができる

「マイナンバーカード交付申請書」があれば、書類に記されたQRコードをスマホで読み込めば、自宅にいながら簡単にマイナンバーカードの申し込みができる(筆者撮影)

いずれにせよ、2022年12月末までにマイナンバーカードの申請さえ済ませておけば、最大2万ポイントをもらう権利は確定します。

なお、マイナポイントは赤ちゃんや未成年の子どもでも1人2万ポイントもらえます。4人家族なら最大8万ポイントも付与されるので、こちらの記事を確認して、家族全員分の申請を行っておきましょう。

※サムネイル画像(画像は一部編集部で加工しています)

藤原博文
編集・ライター。長年、パソコンやスマホ、サブカル関連雑誌の編集部を渡り歩いてきた編集者。個人的に株式、投資信託、FXなどの投資活動を活発に行っているほか、クレカや電子マネー、スマホ決済アプリなどのポイ活にものめり込み、最近はマネー系の記事も数多く手掛ける。

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