7月1日開始の「マイナポイント」実際に決済サービスを選択して申し込んでみた!

マイナンバーカード非対応スマホの場合はどうすればいい?

 マイナンバーカードをスマホで申し込むにはNFCに対応している必要がある。iPhoneは7以降が対応するが、Androidスマホについては「公的個人認証サービス・マイナンバーカードに対応したNFCスマートフォン一覧(PDF)」で確認するしかない。
 もし、自分のスマホがNFC非対応だった場合でも心配する必要はない。実は、マイナポイントの申し込みは市町村役場・郵便局・コンビニのATMやマルチコピー機・みずほ銀行・携帯ショップ・イオンなど、全国9万カ所に設置された専用端末でも可能なのである。実際にどこでできるかは「総務省・マイナポイント鉄隙スポット検索」で検索してみよう。ちなみに、セブン銀行ATMの操作については『【マイナポイント】実際に「楽天Edy」に申し込んでみた! セブン銀行ATMでも可能!!』を、ローソンのマルチコピー機の操作については『「マイナポイント」の予約&申込はコンビニ(セブン・ローソン)マルチコピー機が一択な理由』を参考にしてほしい。

こちらはローソンのマルチコピー機。元々マイナンバーカードを読み込んで住民票や印鑑証明などの発行が可能だ。マイナンバーカードをICカードリーダーに置いたら、タッチパネルで「行政サービス」→「マイナポイント」を選んで申し込もう

セブン-イレブンにあるセブン銀行ATM。こちらもマイナンバーカードのICカードを読み込む機能があるので、簡単にマイナポイントの申し込みができる

大きめの郵便局に設置されているマイナポイント専用端末。手前にICカードリーダーがあり、ここにマイナンバーカードを乗せてマイナポイントの申し込みが可能となっている

こちらはみずほ銀行に設置されたマイナポイント専用端末。見た目からして郵便局のものとほぼ同じものだ。手前のICカードリーダーにマイナンバーカードを乗せて申し込めばOK!

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