PayPayで話題の「ボーナス運用」を実際にやってみたら2カ月後に驚きの結果が!

たった2カ月で12.4%もの運用益が出た!

 PayPayの「ボーナス運用」はあくまでも投資であり、実際の運用はPayPay証券が行うことになっている。そのため、初回はリスクがあることの告知画面などが表示されるが、それが終われば、コースをハイリスクハイリターンの「チャレンジコース」かローリスクローリターンの「スタンダードコース」のどちらかを選んで、投資するポイント(金額)を入力すれば運用を始められる。
 今回、筆者は3月中旬からチャレンジコースに400円、スタンダードコースに500円の計900円を投資したが、その直後から運用益はマイナスに……。ところが、たまたまキャンペーン(3月末で終了)で100円が付与されたので、運用金額はちょうど1,000円となった。その後は、順調に運用益を増やしていき、5月下旬には12.4%(+124円)になったので、一旦利益を確定させるために解約することにした。この間、筆者はたまに運用益をチェックしただけで何もしていない。現在、ネット銀行の定期預金でも年利は0.25%程度なので、下落リスクがある投資だとはいえ、これは驚くべき運用益だと言えよう。ちなみに、ポイントによる運用はかなり一般的になっている。たとえば、楽天ポイントでも同様の「ポイント運用」ができるが、筆者が実際に1年間運用してみたところ、8.6%もの運用益が出た。その顛末については→こちらで確認してほしい。

3月中旬にポイント運用を900円で開始したところ、その直後に-23円(-2.56%)でマイナスとなってしまった(左写真)。たまたま、3月下旬に超PayPay祭のキャンペーンで100円が付与され、運用額は合計で1,000円となった(右写真)

その後、運用益はどんどん上昇し、5月下旬には12.4%(+124円)となった。これなら、通常の投資信託で考えても十分な利益が出ているので、一旦解約することにした

解約作業は、それぞれのコースごとに行う。今回はまずチャレンジコースを選択した(左写真)。次に画面を下にスクロールして「ボーナスを引き出す(交換)」をタップしよう(右写真)

運用益の一部だけ引き出すこともできるが、解約する場合は「全額引き出す(交換)」を選択する(左写真)。確認画面では「引き出す(交換)」を押せばよい(右写真)

 いかがだろうか? 今回はたった2カ月ほどで12.4%という驚くべき運用益をたたき出した。これはなんと、大手銀行の普通預金に1,240万円を1年間預けたときの金利に匹敵するのである。PayPayの発表では平均運用益は18.5%なので、まさにそれを裏付ける結果となった。今回はたまたま運が良かっただけかもしれないが、投資未経験者がPayPayでもらったポイントで投資体験ができることはいいことだと思う。これをきっかけに本格的に投資がしたくなったら、PayPay証券に口座を開けばよいだろう。もちろん、投資はあくまでも自己責任で!

●PayPay「PayPayボーナスを運用する」(公式)は→こちら

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