無印良品で990円のハンドシュレッダーが超便利だった!A4書類も2枚に折れば裁断できる

最近は書類のデジタル化が進んでいますが、それでも紙の書類がなくなることはありません。机の上に紙の書類が山積みになっている人も多いのでは? そのような人にオススメなのが、無印良品で990円の「ハンドシュレッダー」です。これがあれば、見積書や請求書などのビジネス書類や、個人情報が記載されている名刺、はがきなども簡単に処分できますよ!

個人用に最適な無印良品のハンドシュレッダー

会社の机の上に、なかなか捨てられない書類が山積みになっていませんか? 

重要なビジネス情報が含まれている企画書や見積書、あるいは個人情報の記載されている名刺やはがきなどは、情報が漏れないように処分する必要があるため、そのまま捨てるわけにもいかず、どんどん溜まってしまいますよね。

だからといって、会社で自分専用の電動シュレッダーを買うわけにもいかず、結果的に机の上に不要な書類が山積みになっている人も多いことでしょう。

そのようなときは、無印良品で販売されている「ハンドシュレッダー」がオススメです。

無印良品のハンドシュレッダーは電源不要でコンパクト。手回し式で書類を細かく裁断できる優れものです。価格も990円とお手頃なので、個人用として購入してもいいでしょう。

●MUJI無印良品「ハドシュレッダー」は→こちら

■無印良品「ハンドシュレッダー」のスペック

【サイズ】182×50×30mm
【重量】180g
【投入口】113mm(A6サイズ)
【裁断形状】ストレートカット幅3.5mm
【最大裁断枚数】コピー用紙A6サイズ2枚/郵政はがき(約0.2mm1枚)
【価格】990円(税込)

こちらが無印良品で990円のハンドシュレッダー。サイズは182×50×30mmで、重量は180g。片手で持てるコンパクトサイズです(筆者撮影)

このハンドル部分を手で回すと、書類や名刺、はがきなどを細かく裁断できます(筆者撮影)

投入口のサイズは113mm(A6サイズ)で、裁断形状はストレートカットで幅3.5mmとなっています。やや裁断幅が広い気もしますがどうでしょうか?(筆者撮影)

実際に書類をハンドシュレッダーで裁断してみよう!

それでは実際に無印良品のハンドシュレッダーで書類を裁断してみましょう。

まずはA4サイズの書類です。2つ折りにすると投入口にピッタリと入りますので、右側のハンドルを手で回すとどんどん裁断されていきます。

A4サイズの書類は縦にした場合12~13回ハンドルを回すことになりますが、とりあえずこれで不要な書類を処分できます。

さすがに、枚数が多いとそのうち手が痛くなってしまうかもしれませんが、毎日、数枚ずつこまめに裁断していけば、今後、机の上に書類が溜まることはないでしょう。

ハンドシュレッダーでA4書類を裁断する手順

まず、A4書類の場合は縦に2つ折りにしてから、投入口に押し込みます(筆者撮影)

投入口に書類が入ったら、右側のハンドルを手で回しましょう。12~13回ほど回せばキレイに裁断されます(筆者撮影)

こちらが実際にハンドシュレッダーで裁断した書類です。裁断幅は3.5mmなので、多少文字が確認できてしまう部分もありますが、まあギリギリ許容範囲内でしょう(筆者撮影)

ハンドシュレッダーなら名刺やレシートの裁断も簡単!

A4書類以外にも、いらなくなった名刺や不要なレシートといった小型の書類も、ハンドシュレッダーなら簡単に裁断できます。

レシートや名刺などはサイズが小さいので、ハンドルを3~4回ほど回すだけで簡単に裁断できます。

ただし、名刺は裁断する方向によっては住所や電話番号などが、そのまま読めてしまう場合もありますので、挿入する方向には注意してください。

ハンドシュレッダーでレシートを裁断する手順

不要になったレシートは、小さいうえに紙が薄いので、何の手ごたえなくサクッと裁断できます(筆者撮影)

ハンドシュレッダーで名刺を裁断する手順

不要な名刺は裁断する方向に注意してください。写真のように住所に対して縦に裁断できればいいのですが、横にすると住所や電話番号がそのまま残って読めてしまいます(筆者撮影)

まとめ

いかがでしょうか? 今回は無印良品の軽量コンパクトなハンドシュレッダーを紹介しました。

机に置いてもジャマにならず、すぐに不要な名刺、レシート、はがきなどを裁断できるのは便利ですよね。

しかも、A4の書類も2つ折りにすればキレイに裁断できるので、会社の重要書類も処分することができるのです。

もちろん、電動シュレッダーと違い、手動で何十枚もの書類をまとめて裁断するのは厳しいと思います。

しかし、ハンドシュレッダーを机に置いておけば、不要書類を毎日こまめに裁断できるので、今後は机回りに書類が溢れることはないでしょう。

オトナライフ編集部
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