iPadOS 17、初代iPad Proは対象外になる可能性 – リリースは6年以内に発売された端末に限定!?

スマートフォンやタブレットなどのツールにまつわる性能や操作性を改善・改良するアップデート。細かなアップデートは頻繁に行われ、ユーザーは推奨するポップ表示に促され協力している。そうしたなかでも、年に1回は大規模なアップデートが通例とされ、iOS・Androidにおいてその内容は注目されるのが常だ。Apple社では2023年中に「iPadOS 17」が提供されるとうわさされ、iPadの魅力向上が期待されているが、「一部旧モデルには対応しない」という情報が世界中に広まっている。

iPadOS 17のリリースは6年以内に発売された端末に限定?

(Image:Hadrian / Shutterstock.com)

黎明期モデルのユーザーにとっては不安なニュースだ

Apple社情報を取り扱うフランスのメディア・iPhone Softは、2023年中の提供が予想されるiPadのOS「iPadOS 17」の対象端末見込みを発表した。iPadOS 17を利用できる端末は、iPad(第6世代~第10世代)、iPad Air(第3世代~第5世代)、iPad mini(第5世代・第6世代)、iPad Pro(2017年以降)とされ、6年前に発売された機種でも最新OSを体感できることになる。また、A9・A10 Fusionチップを搭載したiPad製品は対象外になるとの情報もある。

その一方で、処理性能の高さが特長の2015年発売のiPad Pro(第1世代)や、フルラミネーションディスプレイによる薄型化・軽量化が話題を呼んだ2015年発売のiPad mini(第1世代)など、世界中でセンセーショナルを巻き起こした歴史的端末は、iPadOS 17の対象外となる可能性がある。旧端末でも、中古市場では流通され需要が確認できることから、リリース対象外となるのは少々寂しい気もする。これもiPadにおける時代の転換点として受け入れ、対象端末に買い替える必要性が出てくるのだろうか。

iPadOS 17の気になる機能は?

(Image:Urbanscape / Shutterstock.com)

対象端末に線引きする大規模アップデートにはどのようなメリットがあるのか

現行OSのiPadOS 16は、カメラアプリから写真共有を速やかに行えるiCloud共有写真ライブラリ、セキュリティ面を強化した新たなサイン方法のパスキー、ウィンドウサイズを好みに調整して複数の作業を効率的に行えるステージマネージャなどが特長だ。リリース予定のiPadOS 17については、具体的な更新内容は明らかになっていないが、ディスプレイをはじめとしたパフォーマンス面、UIの改良による効率面など、タブレットユーズにまつわるさまざまな改良や新機能の搭載がうわさされている。いまのところ大きなニュースはないが、対象端末を限定するアップデートであれば、驚きのある新機能が搭載されても不思議ではない。

いまだ、Apple社のベールに包まれているiPadOS 17。その全貌、リリース時期が明らかになることを、iPadユーザーは心待ちにしているに違いない。

引用元:【Appleinsider
引用元:【iPhoneSoft
引用元:【941(@analyst941)
参照元:【Apple

※サムネイル画像(Image:Hadrian / Shutterstock.com)

オトナライフ編集部
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