ソフトバンクから「楽天モバイル」に実際に乗り換えてみてわかった事実

最近はスマートフォンや携帯電話を持つにあたって、多種多様な通信会社やプランがありますね。
私はソフトバンクを4年使用していましたが、アフターサービスに不満があったこと、料金を抑えたいと考え始めたことから、楽天モバイルへ乗り換えをしました。
私が実際に乗り換えてみてわかった、楽天モバイルについてご紹介していきます。

楽天モバイル本格始動! 楽天モバイルには2つの回線があった!

私が乗り換えを検討していたのは、楽天モバイルの通信障害がニュースになっている頃でした。

 

楽天モバイル店頭にて―

 

「通信障害があったとのことですが、大丈夫なのでしょうか?」
「楽天回線ではそのようなことがあったのは事実ですが、こちらは大丈夫です。」
「こちら、楽天モバイルですよね?」
「はい、こちらも楽天モバイルですが楽天回線ではありません。楽天モバイルは二種類ございます。」
そう、楽天モバイルには二種類の回線があったのです。

当時、私の居住エリアは楽天回線がまだ行き届いておらず、②au・ドコモ回線での契約となりました。

 

2020年4月8日より楽天回線を用いた携帯キャリアサービスが本格始動した為、
②au・ドコモ回線の新規申し込みは終了しており、①楽天回線のみの案内となっています。

現在楽天モバイルを②au・ドコモ回線で利用中の方は、①楽天回線に移行することも可能です。
東京・神奈川・千葉・埼玉・大阪・京都など大都市の一部では楽天回線は使用可能となっていますが、その他のエリアは引き続きau(KDDI)回線での接続となります。

新プランUN-LIMITとは?

第4のキャリアとして本格始動した楽天モバイルですが、まだまだカバーできるエリアが他キャリア(au、ドコモ、ソフトバンク)に及ばないのが現状です。
そんな中、大手キャリアにも勝る楽天モバイルの強みは料金プランにあると言えるでしょう。

楽天回線なら2980円で容量を気にせず使い放題、電話もかけ放題、SMS(通常3~30円)も制限なし!
とても魅力的な料金であり、シンプルでわかりやすいプランです。

楽天モバイルに変えてみて

2月に乗り換えて、2か月が経とうとしています。
楽天モバイル・楽天ひかり共にソフトバンクから乗り換えてみて、問題なく快適に使えているのでおすすめします!
料金面でみてもスマホ2台+ネット(ソフトバンクエアー)で2万円ちょっとだった月額が、スマホ2台と楽天ひかりで8000円ほどと半額以下になり、とても満足しています。
特に、楽天市場ユーザーの方にはお買い物の際ポイントアップもされるのでもってこいです。
デメリットを強いて言えば、通信が混み合う時間帯(12:00~13:00、18:00~19:00)は300kbpsと低速になることですが、そこまで困ることはないのが現状です。

 

これからの通信環境拡大に期待を込めて、これからも楽天モバイルを使い続けようと思います。

※サムネイル画像(Image:AHMAD FAIZAL YAHYA / Shutterstock.com

文=ざわみ/フリーライター

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