シャオミ、スマホ「Redmi Note 13」新シリーズが話題 – 日本円で25,955円〜58,000円

Xiaomi(シャオミ)がタイのバンコクのイベントで「Redmi Note 13」新シリーズを全世界に向けて発表した。全5機種で「Redmi Note 13 Pro + 5G」「Redmi Note 13 Pro 5G」「Redmi Note 13 Pro」「Redmi Note 13 5G」「Redmi Note 13」となっている。Redmi Note 13シリーズは、すでに中国とインドでは販売されているが、このイベントで米ドルでの価格が発表となった。

「Redmi Note 13」新シリーズは約180ドルから400ドルと手ごろな価格が嬉しい

Radmiシリーズ初の曲面スクリーン(画像は「Xiaomi」公式サイトより引用)

シャオミというと「コスパがいい」というイメージがあるが、今回の5機種も179ドルから400ドルと日本円で25,955円から58,000円(1ドルを145円とした場合)と比較的手ごろな価格設定となっている。だが、スペックは充実している。Proとの名が付いている「Redmi Note 13 Pro + 5G」「Redmi Note 13 Pro 5G」「Redmi Note 13 Pro」の3機種では、光学手ぶれ補正(OIS)をサポートする2億画素カメラを搭載し、多くの人の中から撮りたい被写体に焦点を合わせ、より詳細に拡大して撮影できる。

また、高度なピクセルビニング技術によって暗い中でも明るく鮮明に撮影できるという。残りの2機種、「Redmi Note 13 5G」「Redmi Note 13」は3倍ロスレスズーム対応の1億800万画素のカメラが搭載される。

ディスプレイ、画面指紋センサー、フリッカーフリー認証、防水防塵などの機能が目白押し

この画像のようにズームにして、これだけ鮮明に見えるとなると驚きだ(画像は「Xiaomi」公式サイトより引用)

ディスプレイにもこだわっている。5Gと名前が付く「Redmi Note 13 Pro + 5G」「Redmi Note 13 Pro 5G」の2機種では、1.5AMOLEDディスプレイを搭載していて明るさが最大1800nitsになる。残る3機種も非常に鮮明なフルHD+のAMOLEDディスプレイを搭載している。このRedmi Note 13の新シリーズでは長時間視聴時の安心感を高めるために、デバイスはテュフ ラインランドの低ブルーライト認証、フリッカーフリー認証、サーカディアン フレンドリー認証を用いている。

フリッカーフリーとは、ちらつき(フリッカー)が発生しないということ。サーカディアンというのは、簡単に言うと体内時計のことだが、日の出と日の入りの時刻に基づいてディスプレイの色温度を調整することで、目の疲れを軽減するのに役立っているそう。読書モードなどのさまざまな目の保護機能を備えているとのことで、1日のうちのかなりの時間スマホをのぞいている現代人には有難い機能だ。

他にも、画面内指紋センサーの採用や防水防塵にも力を入れている。「Redmi Note 13 Pro + 5G」はIP68をサポートしており、他の4機種はIP54となっている。IPの横の2桁の数字の左が防塵の等級を表し全7等級、右が防水の等級を表し全9等級なので問題なさそうだし、雨の中でもタッチ入力の応答性と正確性が確保されているとしている。

引用元:【Xiaomi

※サムネイル画像は(Image:​「Xiaomi」公式サイトより引用)

オトナライフ編集部
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