【Facebook】位置情報を許可して使っていると居場所がバレる?

Facebookアプリで位置情報を許可すると、近くにいる友人の大まかな居場所がわかる「近くにいる友達」という機能が使える。この機能を使うと待ち合わせなどが便利になるが、それほど親しくない相手にも自分がいる場所を知られてしまう恐れもある。不安に感じる人は機能を無効にしておこう。

使うことが少ないならオフにしておこう

(Image:jkcDesign / Shutterstock.com)

「近くにいる友達」は、Facebookの友達が自分の近くにいると、どのあたりにいるかを確認できる機能だ。一見便利に見える機能だが、相手からも自分のいる場所が確認できることに注意したい。特に親しくはないが、仕事の付き合い上、友達になっているというケースも少なくないので、あまり自分の位置情報を垂れ流すのは好ましくない。また、この機能はアプリを使っていないときもGPSを利用し続けるため、バッテリーの消費も速くなってしまう。積極的にこの機能を活用しているという人以外は、無効にしておいたほうが安全だ。

Facebookアプリの「≡」アイコンをタップし、「近くにいる友達」をタップする

近くにいる友達が有効の場合、近くにいる友達が表示される。設定を変更する場合、iPhoneは歯車アイコンをタップする。Androidは画面右上の「…」→「設定」の順にタップする

「近くにいる友達」をオフにする。Androidの場合、停止する時間を確認されるので、「近くにいる友達機能をオフにする」をタップする

「近くにいる友達」は、待ち合わせの際などにいちいち自分の居場所を教えたりしなくてすむので便利といえば便利な機能だ。しかし、自分の居場所がバレると困るという人や、バッテリーの消費を抑えたいという人は、オフにしたほうがいいだろう。

文=岩渕茂/フリーライター

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