「Googleマップ」の驚きスポット3選! 検索絶対NG!

初めて訪れる旅行先をチェックするために、「Googleマップ」を使っている人は多いと思うが、世の中には決して「Googleマップ」で検索してはいけない場所がある! ダメだと言われればよけいに見たくなるのが人情だが、今回は検索絶対NGの驚きスポットを3カ所紹介しよう。ゼッタイ検索するなよ! 絶対だぞ!

UFOの聖地「エリア51」も航空写真でバッチリ!

(Image:BigTunaOnline / Shutterstock.com)

 海外旅行や出張などで初めて訪れる場所を調べるために、「Googleマップ」を使っている人は多いだろう。ストリートビューなら道路の状況やホテル周辺のコンビニを探すこともできるし、航空写真で表示すれば目的地のリアルな風景を楽しむこともできる。だが、世の中には決して「Googleマップ」で検索してはいけない場所があるのだ。今回は「Googleマップ」で検索してはいけない驚きのスポットを3カ所紹介しよう。
 まずはアメリカ合衆国の「エリア51(グルーム・レイク空軍基地)」である。エリア51と言えば宇宙人が隠されているとか、UFOが極秘で製造されているなどの噂が絶えないUFO研究家の聖地。現場には「無断侵入者は射撃する」「撮影禁止」といった物々しい看板が存在するなど、長らく秘密のベールに包まれていたが、2013年になってようやく米国政府がその存在を認めた、いわくつきのスポットのだ。現在、ストリートビューは見られないものの、「Googleマップ」で航空写真を見ることはできる。

「エリア51」と呼ばれるグルームレイク空軍基地も航空写真でバッチリ見られる。ストリートビューを見ようと人物を持ち上げると、UFOに変わるのが気が利いている

チェルノブイリには意外と人が沢山いる!?

 「Googleマップ」で検索してはいけない次の場所は、1986年に最悪の原発事故を起こしウクライナ(旧ソ連)のチェルノブイリ原子力発電所だ。事故から30年以上経過しており、周囲は廃墟になっていると思いきや、意外にも原発のすぐ近くまでストリートビューで見られるのだ。しかも、多くの人が写っているのが確認できてビックリする。
 そして最後は、謎の国「北朝鮮」の首都・平壌だ。近年は高層ビルが林立している様子がニュース映像などで流れるが、当然、ストリートビューはまったく使えない。そこで航空写真で市街地をチェックして見ると、高速道路の周辺にあるマンションが非常に薄いハリボテなのがハッキリわかるのだ。
 いかがだろうか? 「Googleマップ」ではこのように絶対検索してはいけないスポットがたくさんあるのだ。ゼッタイ検索するなよ!

1986年に最悪の原発事故を起こしたチェルノブイリ原子力発電所(旧ソ連・ウクライナ)。30年以上たった今は誰も立ち入れない廃墟かと思いきや、ストリートビューで見ると、意外と多くの人がいるのが確認できる

独裁政権が続く謎の国「北朝鮮」。首都・平壌には高層ビルも林立しているが、航空写真で見ると異常に薄いハリボテのマンションがたくさんあって笑える

●エリア51(Google)は→こちら

●チェルノブイリ(Google)→こちら

●北朝鮮・平壌の薄いビル(Google)→こちら

文=すずきあきら/フリーライター

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