【消費増税】価格据え置き神店舗まとめてみた! カインズ、無印、イケア、ワークマン

10月より消費税が10%になりました。たかが2%と侮ることなかれ。
家計への負担は年間2~4万円だとも言われており、さらに独身であったり、高収入であるとさらに負担は増えるという計算も……。増税に伴い、キャッシュレス決済のポイント還元や、プレミアム付き商品券など対策は取られていますが、これも来年以降順次終わりを迎えます。それからの家計負担額はさらに増える一方です。

 

自己対策として、増税前に日用品の買いだめをしたという方も多いのではないでしょうか。
実際に私もテッシュから、電池、洗剤、家電を買い替えるなど、増税前にだいぶ買い込みました。
それでも生活する上でどうしても買い物は不可欠です。
10月になって買うなんてなんか損した気分だなー、と思いながらカインズでボディソープを手に取り……。

 

え!!!!価格、変わってない!?

 

そうなんです。カインズは増税後も価格据え置き、実質値下げをしているのです!
正確には約10万点、もうほとんどと言っていいでしょう。ほぼ全商品にあたります。

 

この他、増税後も価格を据え置きにしている神店舗がいくつかありましたのでまとめてみました。

無印良品は神過ぎる!?

(Image:B.Zhou / Shutterstock.com)

 増税前の駆け込みといえば、無印良品へ行ったときのことです。「無印良品週間」と言って10%オフでお買い物できる期間があり、増税前最後の良品週間だ!と日用品を買いに行くと長蛇の列。
 やっぱりみんな考えることは一緒だなと思いながらレジに並んでいて、ふと思い出したのは前回の増税のこと。
 五年前、消費税が5%から8%になったとき、無印良品は価格据え置きを実施したのです。
 まさか今回も…!?と、レジで店員さんに聞いてみました。

 

「はい、今回も価格据え置きで対応していきます」とのこと。
 なんと!!!実質値下げを今回も!!神対応過ぎやしませんか。しかも無印、9月に価格の見直しにより人気商品を含む約1100点の値下げを実施したばかりなのに、です。

 

 私の買い物、カインズと無印でもう間に合います。

日用品も外食も、衣料品も神店舗まとめ

(Image:Prachana Thong-on / Shutterstock.com)

 増税後も価格据え置き、実質値下げを実施しているお店をまとめてみました。

 

①カインズ(ホームセンター)
・オリジナルブランドの日用品がとってもお買い得!
例:食器用洗剤   P&G ジョイ 548円(930ml)
  オリジナルブランド 248円(1620ml)
※どちらもカインズ価格

 

②無印良品(インテリア・雑貨・衣類・食品)
・飽きが来ないシンプルで使い勝手のいい品物は、老若男女問わず愛される
・年5回全品10%オフのセールがある

 

③IKEA(インテリア・雑貨・食品)
・11時までドリンクバー無料など、他にも特典いっぱいのIKEAファミリーは無料ですぐなれる

 

④コスモス(ドラックストア)
・日用品はもちろん、オリジナルブランドの食料品も安くておすすめ!
例:納豆3パック59円。税込み、60円でおつりがきます。そして美味しい。

 

⑤H&M(衣類)
・無印同様、価格据え置きは2回目となる。実質5%の値下げ
・買い物袋は有料となったので、ご注意を

 

⑥ワークマン(作業服・作業用品)
・売上の半数を占めるプライベートブランドが価格据え置き
・安いのに機能的が売り。近年ファッション性も高まり人気が出てきている

 

価格据え置きで頑張ってくれている企業をみると、なんだか元気が出てきませんか?
増税だ、と落ち込んでばかりもいられなくなりますね!是非この機会におすすめポイントも併せてご覧下さい。

※サムネイル画像(Image:saruntorn chotchitima / Shutterstock.com)

文=ざわみ/フリーライター

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