ヤフオク! 2021年8月前半で人気の商品ベスト5、5位は「鍔(つば)」4位「ラパラ」3位「2L」2位「シュリンプ」さて1位は?

ヤフオク!・楽天・Amazonとの商品価格を無料で比較・検討できる便利ツール「オークション価格相場研究所」が、2021年8月前半の取引ランキングをもとにした気になる人気商品を発表。この結果から、ヤフオク! 取引相場の人気商品が明らかに!ちなみに7月後半のトップ3は、1位はマスク、2位はカタログ、3位は腕時計だったという。さて、8月に入ってどんな取引が注目を集めたのか早速見てみよう。

高いコレクション性と季節的な需要から注目度がアップ

(Image:prtimes.jp)

柔らかな印象を与えるものから無骨なものまで、デザインが多彩

 2021年8月2日~15日の期間中に、ヤフオク! で取引されたデータを「オークション価格相場研究所」が分析。その結果を元に、注目度が高かったものをランキング形式で発表されたので紹介しよう。

 第5位は「鍔(つば)」。本来は日本刀とセットのものだが単体で出品する人が多いようだ。なぜこの時期に注目度がアップしたのかは不明だという。しかし出品アイテムを見ると、十分に手が届く取引額と同じものはひとつとないデザイン性から、収集意欲を掻き立てられるアイテムであることは分かる。

 第4位は「ラパラ」。ラパラは老舗ルアーメーカーで、同社のルアーは釣り人から高い支持を得ている。いまの時期は、山での渓流釣り、海釣りなどさまざまな釣りが楽しめるため、このルアーの人気が急上昇したのではないか、と分析されている。

1位を獲得したのは、常に上位にランクインするオークション定番アイテム

(Image:prtimes.jp)

多くの時間を家で過ごすようになり、リラックス感や快適な着心地を重視する傾向に

 3位には「2L」がランクイン。なんのことかと思いきや、洋服のサイズのことだった。ここ数年のトレンドであるビッグシルエットの服は、ゆとりがあり、風通しもよく、多少なりとも涼しさを感じられることから注目を集めたようだ。様々なデザインの服が取引されており、取引額も2,000円~5,000円とバラつきがあった。通常Lサイズを着ている人が、少しゆったりめの服を求めたことが、2Lサイズの人気につながったのではないかと推測している。

 続く第2位は、「シュリンプ」。特定の固有名称ではなく、英語直訳そのままエビのことだ。8月前半は、2つのカテゴリーでエビに関するオークション取引が行われ、そのひとつがエビ自体の売買。「ミナミヌマエビ」というエビが数多く出品されており、取引額はおよそ1,200円~1,600円だった。2つ目はエビを模したルアー。気温が高くなり4位に登場したラパラ同様、釣りをするのに絶好の季節となったことが関係するようだ。8月のオークションではおよそ1,500円前後で出品されていた。

 そして最も注目されたのがベースボールカード、いわゆるトレーディングカードの「bbm」だ。1位と好調なのは、金メダルを獲得したオリンピックの影響だろう。その証拠に8月のオークションでは、「田中将大」「千賀滉大」「山田哲人」といった侍ジャパンの面々が頻繁に取引されていたという。ちなみに取引価格は500円~3,500円だったそうだ。

 取引ランキングをチェックすれば、いち早く流行りや動向をつかむこともできそうだ。今後は、購入意欲の有無に関わらず、ネットオークションを眺めてみるのも面白いかもしれない。

出典元:オークション価格相場研究所は→こちら

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