「BIG」1等6億円、楽天のスポーツ振興くじ販売サイトが口数で9年連続1位に。PayPayから乗り換えか?

サッカー好きの人なら一度は購入したり、購入を検討したことがあるかもしれない、スポーツ振興くじの「toto」や「BIG」。インターネットやコンビニ、宝くじ売り場などで購入することができ人気だ。どこで買っても同じかもしれないが、どうせなら高額当せんが多く出ている実績のある売り場で買いたい、と考えてしまうのも人情というものだ。

果たして近年どの売り場よりも多く高額当せんを出しているのは、どこなのだろか。

スポーツくじ、最も多く6億円以上の当せん口が出ているのは?

楽天サイトは6億円以上の当せん口数が9年連続1位(画像は「楽天」リリースより引用)

独立行政法人日本スポーツ振興センター(JSC)が販売している、スポーツ振興くじ。Jリーグを中心としたサッカーの試合結果や得点数を予想し、的中すると当せん金を受け取ることができる。totoのように自分で予想し選択するものと、BIGのようにランダム式のものがある。

特にサッカーに詳しくなくても簡単に購入することができるBIGは敷居が低いため人気が高い。実はそのBIGの1等6億円以上の当せん口数の総計は、2013年から9年連続で楽天グループが運営するスポーツ振興くじ販売サイトが1位となっていることを、楽天グループ株式会社が発表している。

発表によると楽天は「楽天toto」と「楽天銀行totoサイト」の2サイトでスポーツくじを販売していて、その2サイト経由で販売されたBIGで1等6億円以上の当せん口数はこの9年間で合計85口(当せん金額合計は約534億9,600万円)で、278口(当せん金額合計は約1,793億5,000万円)の全体のおよそ3割のシェアを占めているという。

つまり、もしあなたがどうせなら高額当せんが多く出ている売り場で購入したいと考えるのなら、楽天のサイトから購入してみるのもひとつの手だと言えるだろう。

6億円を手にできる確率はどれくらい?

PayPay銀行で購入している筆者だが、楽天にMNP?ひろゆき氏から頭が悪いと言われそうだ、、、

買わなきゃ当たらないのが宝くじだ。もちろん、買ってもなかなか当たらないし、1等がたくさん出ている売り場だからといって、確率が高いわけではなく単純に購入される数が多いだけではという見方もある。楽天の9年連続1位というこの発表にも「もう楽天から数百万円分のビッグを買っているけどカスリもしない」「もう当たらないと悟ったのでコツコツ働くことにいたしました」などという現実的なコメントも多く寄せられている。

だが、例えば年末ジャンボ宝くじの1等当せん確率は約2,000万分の1、サマージャンボ宝くじは約1,000万分の1と言われている。対して、BIGの当せん確率は約480万分の1。1等を獲得して億万長者になれる確率としては、BIGの方が高いのだ。ちなみにtotoはさらに確率が高く約160万分の1だ。

とはいえ、かなりの高確率であることに変わりはない。少しでも確率を上げるためにはゲンを担ぎたいと思う人も多いだろう。どこで買っても同じなら、やはり1等が多く出ている実績があるところで購入した方が良い、とゲンを担ぐ人が多いのも納得できる。

BIGの購入単価は1口300円からで、1等は最高3億円、キャリーオーバー発生時には最高6億円を手にすることができる。毎週チャンスがあるのも魅力だ。興味がある人はぜひ一度試してみてはいかがだろう。

●楽天totoは→こちら
●楽天銀行totoサイト→こちら

オトナライフ編集部
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